うぃずーむ

うつ病、難病を乗り越えた僕の「これまで」と「これから」

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僕が医者に言われて傷ついた言葉

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こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

 

あなたは、今までに医者に言われて傷ついたことってありませんか?

日常生活でも起こりますが、(当時の僕のような)心に余裕のない患者の場合は特に起こりやすいと思います。

  

今回は、そんな僕がセカンドオピニオンを受ける前の体験談を話そうと思います!

 

下記では、セカンドオピニオンで判明した病気の簡単な説明を簡単にしています。

www.unamushi.com

 

それでは、行きましょう!!!!!!!

 

(題)あんた誰の話してんの?

 

【当時の状態】

外出は厳しく、現状通学が困難なため、合格をいただいた大学は全て断らないといけない状態でした。

 今年の3月、ある病気の専門病院で、重病(軽度)との診断直後の出来事です。

 

【当時の会話を一部抜粋】

君も大変かもしれないけど、世の中もっと大変な人がいるんだよ。

 

そうですね。(この先生励まそうとしてくれてるのか。自分も辛いけど頑張るしかないよな。)

 

うん、そうだよ。 僕の知り合いにもね..........。

 

(ここから数十分にわたる重病者エピソード)

 

大変な方って、たくさんいるんですね。

 

君はまだ軽い方だから治療頑張ろう。

 

はい。(は??今は自分のことで精一杯なのに、自分より大変な人のこと考えながら闘病しろっての???)

 

その後、自宅療養のため帰省し、セカンドオピニオンを受けて本当の病名が判明しました

 

最後に

 

きっと彼は彼なりに僕を励まそうとしてくれていたんだと思います。

でも、それはただの彼の自己満足

 

聞き手(今回は僕)がどうとるかが問題だと思います。

 

1人で初めて聞くの重病と診断され、お先真っ暗な状態でのあの発言だったので、とても傷つきました!

何が専門医だよ、ヤブ医者!!!

大事なのは、

①自己満になっていないか

②相手はどう感じるか

 

病人や困っている人にアドバイスなどをする時は、特にこの2つを意識してみてください!