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【レビュー】「アインシュタインー大人の科学伝記」を紹介!

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こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

 

今回は前回に続き、『アインシュタインー大人の科学伝記』を紹介します!

 

他の本も紹介しているので、ご覧ください!

www.unamushi.com

 

 

どんな本か一言で紹介

 

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この本は、『アインシュタインという人間の魅力を、様々なエピソードと名言とともに紹介した本』です。 

 

おすすめポイント

 

おすすめポイントは4つです。

 

シーンごとに理解できる

 

年代、シーンごとに細かく簡単に説明されています!

 

読みやすい

 

絵や名言などが、何度も紹介されていて読みやすい!

そして名言の理解にもつながります!

 

物理学への理解にもつながる

 

難しい物理学も、わかりやすく説明されています!

 

 登場人物もたくさん

 

アインシュタインに関わる人の説明も充実しています!

 

こんな人におすすめ

 

・アインシュタインについて、詳しく知りたい人

・物理学について簡単に理解したい人

 

目次

 

序章   アインシュタインの前夜

第1章 アインシュタインの誕生

第2章 奇跡の年

第3章 特殊相対性理論

第4章 教授時代

第5章 一般相対性理論

第6章 アインシュタイン・フィーバー

第7章 アインシュタインと平和

第8章 アインシュタインと宇宙

各章をざっと紹介

 

本書に記載されている名言やエピソードに触れながら紹介していきます! 

 

序章 アインシュタインの前夜

 

『ガリレオ・ガリレイ』と『アイザック・ニュートン』の説明や、アインシュタインに関わる人の関係図などがあってわかりやすいです。

 

これ見て知りましたが、先生ってバツイチなんですね(笑)


お主、うるさいぞ!!!!!

 

第1章 アインシュタインの誕生

 

 『アインシュタインの生い立ち』についてです。

 

彼が2歳の時、妹の『マヤ』が生まれました。

何かと手のかかる彼の、1番の被害者は彼女でした。

 

先生、妹さんの頭におもちゃのボーリングの玉を投げつけられたり、叩いてたそうじゃないですか(笑)

 

 

天才の兄を持つには、頑丈な頭蓋骨も必要です。(マヤの名言)

 

 

第2章 奇跡の年

 

『オリンピア・アカデミー』についてです。

 

『オリンピア・アカデミー』のメンバーは?

 

ハビヒト、ソロヴィン、アインシュタインの3人

 

『オリンピア・アカデミー』では何するの?

 

『科学、哲学、論理学、読んだ本の感想』などを熱く語り合う場です。

 

『オリンピア・アカデミー』の由来は?

 

『アカデミー』=『学会』、『オリンピア』=『ギリシャの聖地(ギリシャは、学問の発祥の地)』

 

『オリンピア・アカデミー』発足の話

 

アインシュタインが臨時教師のアルバイトで出会ったのが、『モーリス・ソロヴィン』です。

2人は、学校の授業に不満を持っていました。

 

学校の授業は『ただただ知識を覚えろ』で、『なぜそうなるのか』まで教えてくれないから嫌いなのじゃよ

 

そこに、アインシュタインの高校時代の友人『コンラッド・ハビヒト』が加わりました。

 

私の勉強を邪魔する唯一のもの。それは教育です。(アインシュタインの名言)

 

第3章 特殊相対性理論

 

『過去か未来か?』についてです。

 

『特殊相対性理論』は、時間についての常識をくつがえしました。

 

常識とは、18歳までに身につけた、偏見のコレクションにすぎません(アインシュタインの名言)

 

この名言は僕が大好きな言葉です!!!

 

こちらに詳しく書いています!

www.unamushi.com

 

第4章 教授時代

 

『アインシュタインの教授デビュー』についてです。

 

光電効果の論文が評価され、彼の名は徐々に科学界でも知られるようになりました。

 

有名になった彼を大学が放っておくわけもなく、彼のもとに様々な大学から声がかかりました。


また大学から声かかっちゃった(笑)

そして彼は、自分の研究に専念する時間が作れる好条件の大学で働くことになりました。

 

ある日、アインシュタインへカラフルな手紙が届きますが、何かの広告と勘違いしてその手紙を捨ててしまいます。でもそれは、『名誉博士号の授与式』へのお知らせだったのです。友人に呼ばれ、急いでその会場に行きますが、周りが正装の中、彼は1人だけ麦わら帽子姿だったそうです。(アインシュタイン 実話物語8より)

 

第5章 一般相対性理論

 

『アインシュタインと音楽』についてです。

 

彼の趣味は、バイオリンでした。

その腕前は、アマチュアの中では、そこそこ上手だったと言われています。


そこそことはなんじゃ!!!

音楽は考え事にも役立ったそうです。

楽器を演奏しては手を止め、何かメモをする。

 

一般相対性理論もそうして生まれたそうです。

 

ほんとにバイオリン演奏しながら思いついたんですか?


もしかしたら、ピアノの演奏中だったかの???


そういえば、妹のマヤさんからピアノ教えてもらってましたね!

 

第6章 アインシュタイン・フィーバー

 

『アインシュタインフィーバー』についてです。

 

彼の人気は止まることを知らず、その熱狂ぶりは『アインシュタインフィーバー』と呼ばれていました。

 

『相対性理論を考えた天才だけど、いかついイメージのまったくないユーモラスなおっさん』っていうギャップが人気に拍車をかけました!

 

 

有名になっても自分の生き方を変えない、彼の飾らない生き方がますます好感を与えました。

 

パパはなぜこんなに有名なのかって?大きなボールの上を、目が見えないカブトムシが這っているとしよう。カブトムシは自分がまっすぐに進んでいると思い、実は曲がっていることに気づかないだろう?でもパパは気づいてしまったのさ。(アインシュタインの名言)

 

第7章 アインシュタインと平和

 

『世界政府とラッセル・アインシュタイン宣言』についてです。

 

アインシュタインの実験が、原子爆弾の開発の扉を開いてしまったのです。

そのことから、彼は『原爆の祖父』という不名誉な名で呼ばれていました。

 

『どうしたら戦争がなくなるのか?』と真剣に考えた結果、1つの結論が出ました。


すべての国が1つにまとまるじゃ!

それを実現させたのが『ラッセル・アインシュタイン宣言』です。

核兵器根絶を願うイギリスの哲学者『バートランド・ラッセル』ととも推し進めました。

 

我々の生活を豊かにしてくれるはずの科学が、なぜ小さな幸せしかもたらしてくれないのでしょう?それは我々人類が、科学の本当の使い方を知らないからです。(アインシュタインの名言)

 

第8章 アインシュタインと宇宙

 

『アインシュタインの功績』についてです。

 

彼の功績は『物理学の巨匠、ニュートンと肩を並べる』とも言われていました。

 

 

相対性理論が、私たちの生活に影響を与えたもの

原子力発電

カーナビ

宇宙論

ブラックホール

重力レンズ効果

重力波

 

私がいちばん不思議なのは、宇宙が理解できることです。(アインシュタインの名言)

 

最後に

 

今回は『アインシュタインー大人の科学伝記』を、名言やエピソードに触れながら紹介しました!

 

アインシュタインは、『相対性理論』という常人には理解しがたい理論を考えた天才であり、ユーモラスなおっさんです。

 

 彼を知れば知るほど、その魅力に引き込まれること間違いなしです!

 

先生は、僕が初めて好きになった偉人なんですよ!


うなむよ、『人はみな同じ』じゃよ!