うぃずーむ

うつ病、難病を乗り越えた僕の「これまで」と「これから」

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【名言】アインシュタインにとっての『常識』とは・・・

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こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

 

世の中、言葉1つで人の心は良くも悪くも大きく変えることができます。

 

言葉は、それほどの力を持っているという嫌な経験も何度もしてきました。

 

 

今回は、僕を救ってくれたアインシュタインの名言を1つ紹介します。

 

この大切な言葉を、1人でも多くの方に知っていただきたいです!

 

 

僕の好きな言葉

 

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う

 

一応、英訳も載せておきますね!

 

Common sense is the collection of prejudices aquired by age eighteen.

 

この言葉に出会った時の僕

 

当時、僕はちょうど18歳でした。

 

高校を中退し、周りから「高校を辞めるなんて普通じゃない」、「親不孝だ」と陰口をたくさん言われている頃でした。

 

高校中退は、両親も僕自身もしっかりと納得した上での決断でした。

 

病気などで今の最終学歴が中卒になってしまいましたが、全く後悔はありません。


なんで、関係ない外野から批判されないといけないんだ???

と、疑問怒りでいっぱいでした。

 

周りからは陰口を言われ、隣人には中退した事実がバレないように受験勉強をしていました。


だって、経緯を説明してもどうせ理解されないんだもん!!!

まさに『常識』に苦しめられていました。

 

アインシュタインって誰?

 

ここで、アインシュタインについて少しだけ触れておこうと思います。

 

 名前

アルベルト・アインシュタイン(独:Albert Einstein)

 

 職業

ノーベル物理学賞を受賞した、理論物理学者。

最も有名なのは「特殊相対性理論」

 

 愛称

・20世紀最高の物理学者

・現代物理学の父

 

世間一般的に使われる『常識』とは?

 

『常識』について考える前に、まず一般的に使われてる『常識』の意味を確認します!

 

常識とは、普通、一般が持ち、また、持っておくべき知識。

専門的知識ではない一般的知識とともに、理解力・判断力・思慮分別などを含む。(出典元:広辞苑)


普通って何?誰が基準?持っておくべき知識って何?

 

この言葉に対する僕の解釈

 

『常識』≒『偏見』と捉えることができます。

結局は全て自分次第ってこと。

 

もう少し詳しく話ます!!!

 

繰り返しますが、『常識』はとても『曖昧』

国や地域、世代、人ごとに大きく異なります。

 

例えば、昔は禁止だった『運動中の給水』も、『適度に水分を補給すべき』ってことでOKになったじゃろ???

 

 この例からもわかる通り、『常識』は絶対的な何かではありません!

 

『常識』って、僕たちに知恵を与えてくれる反面、目を曇らせることもある!!!

 

『常識』とは、経験の集大成だが、経験で学んだことが、経験していない場で通用するとは限らない!!!

 

 

こんな日々変化するものに縛られ苦しめられるって、馬鹿らしいとおもうのは僕だけですか?

  

この言葉に出会って気づいたこと

 

僕は今まで、『常識』に行動や考えを制限され、生きずらくなっていると思っていました。

 

ですが僕は、今まで関係ないもののせいにして逃げていたんです。


本当は、自分で自分の首を絞めていたんじゃよ!!!

 

自分で決めた『常識』に苦しみ、選択肢を狭めていたんです!!!

実にもったいない!!!

 

でもこれって、僕らだけの責任ですか???

 

例えば学生の場合

 

一部の例外を除いて、学生の視野って結構狭くないですか???

 

それは学校教育にも大いに問題があると思いますが、個々人の社会経験の乏しさも原因だと思います。

 

特に僕が育ったような田舎では、このことが顕著に現れます。

 

学生時代の僕の場合

 

高校時代の教師の、進路に対する考え方があまりにも偏っていました。

 

『都会の私立大<<<地元国公立大』の合格者数を優先する異常なまでの国公立大学至上主義


お前ら、絶対国公立大行け!

 

目に見えて評価しやすい』という理由だけで、生徒のことは全く考えない教師ばかりでした。

 

僕はずっと都会のある私立大学志望でした。

ですが担任や他の教師に、地元国公立大学に進路変更をするように説得されました。

 

『本当にその考えが正しいかは関係なく、みんながそう信じているから続ける。』

 

こんな馬鹿げた常識をずっと押し付けられる環境だと、なかなか自分だけの『常識』は作りにくいんじゃないかと思います!


もしかして、自分で自分の首を絞めるような環境作りをした周りの環境も悪くないのか?

 

 

なら、どうすればいいの?

 

確かにそうかもしれません。

 

でも、そんなことを言っても環境を変えるのって難しい人も多いはずです!

 

そんな中、自分の『常識』を作る手段で最もオススメするのが多方面からの情報収集です!

 

本でも人の話でも、僕のブログからでも(笑)

 

今すぐ体験できないなら、人の経験から疑似体験させてもらえばいいのです!

 

自分の知らない世界はまだたくさんあります!

 

 おかげで、自分だけの『常識』もある程度でき、『自分らしさ』に少しは気づけたな~

 

最後に

 

振り返れば、今まで『常識』とやらに何度も苦しめられてきました。

でも本来、僕たちがこのようなことで悩む必要はないと思います。

 

世の中には、『常識』という言葉に縛られ苦しめられている人が多くいると思います。

 

この言葉に出会い、僕のブログを読んで『常識』の呪縛から1人でも多くの人が解放されることを願っています!

  

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