うぃずーむ

うつ病、難病を乗り越えた僕の「これまで」と「これから」

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【インタビュー】友人にうつ病をカミングアウトしてみた

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こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

 

先日こんな記事を更新しました。

www.unamushi.com

 

そして早速ですが、友人に自分のうつ病をカミングアウトしてきました!

 

今回はカミングアウトした時の友人の話をしたいと思います!

 

 

僕が思うカミングアウトすべきかどうか

 

まずは前回のおさらいを!

・カミングアウトをしたい人へ

デメリットを十分理解した上で、適したタイミングで、適した人に相談する!

ポイントは、

  • 「デメリットを十分に理解する」
  • 「適したタイミング」
  • 「適した人」

 

以上の点を踏まえて、見ていきましょう!

 

どんな感じでカミングアウトしたか

 

今回僕がカミングアウトしたのは会話の最中。

友人の進路相談にのっている時でした。

 

確かに○○○だよね〜

 

たしかに!あ、そういや俺うつ病って言われた〜

 

こんな感じで、かしこまって言ったわけではなく、話のネタの1つとして話しました!

 

いきなりカミングアウトされた相手はどんな反応だったのかというと、

 

そうなんだ〜今なんか困ってることとかある?

 

う〜ん、興味関心がなくなってるくらいかな〜

 

驚くかと思いきや意外と冷静でびっくり(笑)

 

過度に心配されたり心無いことを言われるんじゃなくて、いい意味でドライな感じで助かる!

 

ここでカミングアウトをする上でのポイントを、僕の状況で確認します!

 

デメリットを十分に理解する

 

僕は普段から、他人に期待をしないように気をつけています。

 

なので、カミングアウトをするデメリットはそれほど気にならなかったですね。

 

適したタイミング

 

最近は少しずつ前向きになれているので、タイミングも悪くなかったと思います。

 

適した人

 

カミングアウトの相手は、以前うつ病になった時の状況を知っている唯一の友人なので、相手としては適任だったと思います。

 

最後に

 

以上、友人にうつ病をカミングアウトした時の話でした。

 

予想外の反応に驚きましたが、普段通り接してくれた友人には感謝しています。

 

相手によっては、意外と身構えなくてもいいのかもしれませんね(笑)