うぃずーむ

うつ病、難病を乗り越えた僕の「これまで」と「これから」

【スポンサーリンク】

【1度目】うつ病になった経緯と困ったこと

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:unamushi:20190209115529j:plain

こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

 

僕は数年前、うつ病に苦しみました。

 

その1年後、再度うつ病と診断されるわけなんですが(笑)

 

今回は、うつ病と診断と診断された経緯やどのような生活を送ってきたか紹介します!

 

 

うつ病と診断された経緯

 

僕がうつ病と診断されたのは、まだブログを始める前。

 

僕が「浪人中」の出来事です。

 

自分の中であまりにも辛かったからか、うつ病になり始めの状況は覚えていません。

 

当時の僕の状況は、

  • 浪人
  • 上京
  • 1人暮らし

 

これまでの自分とは、大きく状況が変わりました。

 

受験」と「生活

当時の僕には、この2つをこなすことはできませんでした。

 

受験直前の10月頃。

僕は勉強はおろか、日常生活もまともに送ることができなくなりました。

 

とにかく、ベットの上から動けない

 

1人暮らしで周りに頼れる人が全くいなかったこともあり、何もできない僕は食事もままならない状況になりました。

 

それからしばらくして、たまたま塾にあったカウンセリングを利用。

 

「精神科」には中々行けませんでした。

 

これまで「精神科」には行ったこともなく、なんだか怖い印象がありましたから。

 

実際は全く怖いところではありませんでしたけどね(笑)

 

そして精神科に行けるようになり、処方薬を飲んで少しずつ回復していきました。

 

1度目のうつ病の症状

 

1度目のうつ病の症状は大きく分けて、

何もできなくなる」「希死念慮」の2つでした。

 

「何もできなくなる」とは、

  • ベットから動けない
  • 外に出れない
  • 食事が2日に1回程度
  • 掃除ができなくなる
  • 興味関心が失せる

 

「希死念慮」は強く、朝から晩まで「死」のことしか考えられない。

  • 「自分には生きている価値がない」
  • 「どうやって自殺しようか」

 

そんなことばかり考えていました。

 

 

他にもこんな症状がありました。

  • 夜眠れない 
  • 相手の目が見れない
  • 物事に手中できない
  • 好きな音楽が聴けない
  • 些細なことでイライラする
  • イヤホン、マスクが手放せない

 

とにかく「生きること」が大変で、勉強どころではありませんでした。

 

うつ病の療養中はどんな生活だったか?

 

うつ病中の生活は

「ベットから動けずに何もできない」

 

朝から晩までベットから動けない。

お腹が減ってもご飯を買いに行けない。

 

喉が渇いても飲み物を取りに行けず、何も飲めない。

 

死んだように生きていました。

もう生きているのかどうかわからない。

 

まともな日常生活は送れず、廃人のような生活でした。 

 

1度目のうつ病で困ったこと

 

終始同じことの繰り返しになりますが、

うつ病で困ったのは、「何もできないこと」「希死念慮」

 

まずは、「何もできない」

 

自分の思いとは裏腹に、

うつ病がエネルギーを奪っていく

 

うつ病になったら「お風呂や歯磨きができない」とよく耳にしていましたが、正直その意味が分かりませんでした。

 

しかし実際にうつ病を患ってみて、やっとその意味が分かりました。

 

本当に身の回りのことができない。

やりたいのにやれない。

 

これまでに味わったことのない感覚で、本当に気持ちが悪かったです。

 

次に、「希死念慮」

 

「無意識的」だけでなく「意識的」にも自殺を図ろうともしていました。

 

電車に飛び込もうとしたり、手首を切り落そうとしたり(笑)

 

駅員さんに止めてもらえたり、自分が実行に移せない「臆病者」で本当によかったです。

 

それでも当時の僕には、「死ぬこと」しか考えられませんでした。

 

「生きているのに死ぬことばかり考える」

本当に辛かったです。

 

最後に

 

以上、1度目のうつ病の話でした!

 

2度目のうつ病に比べ、1度目のうつ病はとにかく辛かったです。

 

是非、2度目のうつ病の記事も合わせてご覧ください!