うぃずーむ

うつ病、難病を乗り越えた僕の「これまで」と「これから」

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【2度目】うつ病になった経緯と生活

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こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

 

僕はこれまでに2度、うつ病を患っています。

 

つい最近までうつ病を患っていた僕のうつ病と診断と診断された経緯や生活を紹介します!

 

 

うつ病と診断された経緯

 

僕がうつ病と診断されたのは、「難病の療養中」でした。

 

この時、自分がこれから何をしたいのかわからなくなりました。

 

物事への偏見も強く、カウンセリングで認知の歪みを戻したいと思い精神科を受診。

 

すると予想外の「うつ病の診断」

関連記事:【ご報告】2度目のうつ病になりました。

 

今思えばうつ病の診断には納得できますが、当時はとても驚きました。

 

1度目と比べ、だいぶ楽だったので(笑)

 

1度目のうつ病とは違う点

 

1度目と2度目のうつ病は、状況や症状など全く違いました。

 

まずはそれぞれの状況の違い!

  • 1度目→浪人、状況、1人暮らし
  • 2度目→難病療養、大学進学断念、帰省

 

次は症状の違い!

  • 1度目→まともな生活はほぼ送れていない
  • 2度目→生活は遅れていたが、とにかく何にも興味がない

 

同じうつ病でも、その症状は様々あります。

関連記事:うつ病の症状は十人十色。環境によって症状は全然違う!

 

2度目のうつ病の症状

 

症状は「とにかく無気力になる」 

口癖は「めんどくさい」でした。

 

物事への興味がそがれ、何をするにもやる気が起きませんでした。

 

自分のことがよくわからなくなり、将来がとにかく不安。

  • 自分が本当のやりたかったことは何か?
  • 自分はどんな人間になりたかったのか?
  • 自分には何ができるのか?

 

片っ端から学校の資料を取り寄せ、中を見てはしっくりこないで次を探す。

 

このまま自分は、元気になれないまま人生を終えてしまうのか

 

1日中、そんな気持ちに苦しみました。

 

他にもこんな症状がありました。

  • テレビを見ても面白くない
  • 好きな曲を聴いても心に響かない
  • 料理の味も何だか変な感じ

 

「楽しい」も「悲しい」もわからなくなり、まるで自分がロボットのようで怖い日々でした。

 

うつ病の療養中はどんな生活を送っていたのか?

 

うつ病中の生活は

朝も晩もとにかくダラダラ過ごす

 

無気力だったので、本を読むもすぐに疲れる。

ブログを書くもすぐ疲れる。

 

この期間、もともとなかった体力が更にになくなった実感しました。

 

外出はほとんどせず(というか出来ず)、1日のほとんどを家で過ごしていました。

 

幸い、食事などはできていたので1度目ほどの危険性はありませんでした(笑)

 

それでも結構辛かったです。

 

2度目のうつ病で困ったこと

 

先程も紹介した通り、「全てのやる気をそがれたことが辛かった」です。

 

これまでに興味があった「国際関係学」、「メディア系」、その他の学問に対する興味が全く消えてしまいました。

 

その代わり、音楽や楽器など「娯楽」といわれるものにしか興味が持てない。

 

そんな中、進路を考えると苦しくなる。

 

これには、きっと「難病」も大きく関係していたんだと思います。

 

「難病」が治らないことには、日常生活も満足に送れませんでしたからね(笑)

 

難病」「将来への不安

 

この2つに苦しむ中での「うつ病」の診断は、僕のメンタルをさらに疲弊させることになりました。

 

最後に

 

以上、2度目のうつ病の話でした。

 

つい最近まで苦しめられてきた「うつ病」

とにかく「無」の中での生活は辛かった。

 

この辛い経験があったから、そこを乗り越えた今の自分があるんだなと思います。