うぃずーむ

うつ病、難病を乗り越えた僕の「これまで」と「これから」

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【体験談】睡眠障害の症状改善に大いに役立った「入浴」の話

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こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

 

うつ病になると、その多くが悩まされるのが「睡眠障害」です。

 

うつ病患者の実に「82~100%」に睡眠障害が見られるそうです。

 

僕は1度目のうつ病の時、この睡眠障害に悩まされていました。

 

そんな僕が実践して効果のあったものを今回は紹介したいと思います!

 

*あくまでも僕個人の意見ですので、各自判断して実践してみてください!

 

 

睡眠障害の種類

 

睡眠障害とは、大きく3種類に分類されます。

  1. 早朝覚醒
  2. 中途覚醒
  3. 入眠覚醒

 

では、それぞれを見ていきましょう!

 

早朝覚醒

 

早朝覚醒とは、「朝方に目が覚め、その後眠りにつけない」ことです。

 

これは睡眠障害の中で最も顕著です!

 

僕も、この早朝覚醒に悩まされていました。

朝3時に目が覚め、1時間おきに目が覚める。

 

そのせいで、日中は常に眠気に襲われました。

 

中途覚醒

 

中途覚醒とは、「夜中に何度も目が覚めてしまう」ことです。

 

早朝覚醒と違って、夜中に目が覚めるというところがポイントです!

 

入眠覚醒

 

入眠覚醒とは、「寝つきが悪かったり、ベットに入っても寝つけない」ことです。

 

この入眠覚醒にも苦しめられてましたね。

 

不安なことが頭をよぎり、寝床に入っても全く寝付けませんでした。

 

仮に寝れたしても早朝覚醒で目が覚めます。

もう最悪の流れでしたね(笑)

 

ちなみに非定形うつ病の場合、過眠になるみたいです

 

僕が実践して効果があったもの

 

僕は睡眠障害に病まされていた時、精神科で処方された睡眠薬と抗うつ薬を飲んでいました。

 

これは確かに効果がありましたが、もう1つ効果があったのが「入浴」でした。

 

もちろん、うつ病が1番ひどい時は入浴なんてできる状態ではありませんでした!

 

でも少しずつ回復してくるにつれ、入浴ができるようになりましたね。

 

この「入浴」が入眠覚醒に効果的でした!

 

入眠覚醒に「入浴」が効果的だった理由

 

これはうつ病患者に限ったことではなく、皆さんにおすすめしたい!

 

睡眠には深部体温(体の内部の温度)が深く関係しています。

 

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(出典元:睡眠と体温|体温と生活リズム|テルモ体温研究所

 

上のグラフからもわかる通り、人は眠りにつく時に体温が下がっています。

 

深部体温が下がるほど、快眠できるのです。

 

僕は、これには「入浴」が1番手っ取り早いと思います。

 

入浴すると、深部体温は上がり、そして急降下します。

 

深部体温が下がることで快眠できるので、「入浴」は快眠するための簡単な手段と言えるのではないでしょうか?

 

ここでのポイントは、深部体温を下げること!

 

入眠覚醒に効果的だった「入浴」の仕方

 

快眠に効果的なお湯の温度は、40℃前後だと言われています。

 

時間は15~30分ぐらい。

 

*お湯の温度が熱すぎると、かえって目がさえてしまって逆効果になってしまいます。

 

寝る1~2時間前に入るのがおすすめです!

 

最後に

 

以上、「入浴」が睡眠障害の症状改善に役立った話でした。

 

うつ病の時は入浴は大変だと思いますが、無理をせず試してみてほしいです!