うぃずーむ

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【合宿免許 体験談#4】「仮免学科試験」「修了検定」って何?どんなスケジュール?

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こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

 

前回、合宿免許「第1段階」を紹介しました。

www.unamushi.com

 

今回は、合宿免許7日目を紹介します!

 

合宿免許7日目は「仮免学科試験」「修了検定」などがあります。

 

 

合宿免許7日目のスケジュール

 

僕の合宿免許7日目のスケジュールはこちら!

【8:40~】 教習所に移動

  ↓

【9:00】 集合

  ↓

【9:00~】 修了検定の説明(40分)

  ↓

【10:00~】 修了検定(約30分)

  ↓

【10:40~】 合格発表

  ↓

【11:00~】 仮免学科試験(30分)

  ↓

【11:40~】 合格発表

  ↓

【12:20~】 昼食

  ↓

【13:50~】 学科教習(50分×2)

  ↓

【15:50~】 路上教習(50分×2)

  ↓

【17:50~】 休憩(約1時間)

  ↓

【19:00~】 路上教習(50分)

  ↓

【19:50~】 宿舎に移動

   ↓

【20:40~】 夕食

  ↓

【21:00~】 自由時間

 

これは僕の体験談で個人差あると思いますが、合宿免許7日目にやることはこんな感じです!

 

合宿免許7日目にすること

 

次は、合宿免許7日目にすることです。

時系列に沿って書いてみました!

 

修了検定の説明(40分)

 

「修了検定の内容や注意事項」の説明のほか、「試験で走るコースの抽選」があります。

 

試験前に教官がコースを走ってくれるので、

どんなコースか確認することができます!

 

どのコースであれ、試験中は検定員がコースの案内を全てしてくれるので、コースを完璧に覚える必要はありません!

 

コースを間違えても減点の対象外」です!

 

ちなみに、僕は1回コースミスしました(笑)

減点はなかったけど、流石に焦りましたね。

 

安心して試験に挑むためにも、説明はちゃんと聞いてた方がいいですね!

 

修了検定(約30分)

 

説明の後は、いよいよ試験です!

 

修了検定とは、

第1段階で習った運転技術が身についたかを確認し、第2段階から始まる路上教習に移っていいかを判断するための試験

 

試験となると、やっぱり緊張すると思います。

緊張するのは仕方ない!

 

でも緊張しすぎるのはよくありません!

 

「緊張するポイント」が分かれば落ち着いて受験できると思ったので、まとめておきました!

  1. 落ちたら合宿が長引く
  2. 初めて後ろに人を乗せて走る
  3. 検定員が馴染みの人じゃない人

 

では、1つずつ見ていきましょう!

 

①落ちたら合宿が長引く 

合宿免許はキツキツの日程で進むので、試験に落ちると、合宿免許が長引いてしまいます。

  

②初めて後ろに人を乗せて走る

普段の教習は、基本的に教官と2人きりです。

 

なので、修了検定が教官以外の人を乗せる最初の機会になります。

 

しかも、自分と同じ教習生!

 

僕の場合、何度か話したことのある人が乗車したのでさほど緊張しませんでしたが。

 

緊張せずに試験に臨むという意味では、「他の教習生ともある程度仲良くなってた方がいい」かもしれません!

 

③検定員が馴染みの人じゃない

修了検定の検定員は、今までの教習で同乗したことのない教官が務めます。

 

初対面の教官が隣に座っての試験

 

これが意外と緊張するんですよ!

やっぱり馴染みの教官の安心感は半端ない!

 

ちなみに、検定員は事前に知らされないので、試験の時にしかわかりません。

 

修了検定の注意点は、

修了検定に合格しないと、その後の仮免学科試験を受験できない

 

仮免学科試験(30分)

 

修了検定に合格すると、すぐに仮免学科試験が行われます!

 

仮免学科試験とは、

第1段階での学習が身についたことを確認でき、第2段階から始まる路上での技能教習を可能にするための試験

 

仮免学科試験の難易度を気にしている人もいると思います!

 

僕個人の意見とすると、

仮免模擬テストをまぐれで突破した人でなければ、問題なく突破できる

 

ちなみに、僕はひたすら仮免模擬テストの復習をしました!

おかげさまで試験には一発合格でした。

 

仮免学科試験の注意点は、

不合格の場合、後日再度修了検定から受験する必要があります。

 

合格発表

 

「仮免学科試験」「修了検定」共に、試験後すぐに合格発表があります。

 

合否によってその後の動き方が異なるので、それぞれを簡単にまとめておきます!

 

【仮免学科試験の場合】

・合格→仮免学科試験の準備

・不合格→後日再受験のため帰宅

 

【修了検定の場合】

・合格→午後から第2段階へ

・不合格→後日再受験のため帰宅

 

状況に合わせた行動が必要になりますね。

 

学科教習(50分×2)

 

修了検定に合格後、さっそくですが第2段階の教習が始まります。

 

立て続けに試験が行われ、疲れきった時に行われる2時間の「学科教習

 

これが結構しんどかった!

試験受かったんだし、帰らせてほしかった!

 

授業に関しては、要領は第1段階と同じです。

 

路上教習(50分×2)

 

2時間の学科教習が終わったら、次は「技能教習」が行われます。

 

第2段階の技能教習は

(一部の教習を除き)路上教習がメイン

 

第1段階と同じく、まず始めに教官がお手本を見せてくれると思っていました。

 

しかし、これが違ったんです!

 

教官は助手席に座り、初めての路上をお手本なしで運転しなければなりません!

 

初路上はとにかく緊張しましたね。

 

教習所のコース内と路上では、環境も難易度も全然違いましたからね。

①道路状況

コース内→対向車も人もほぼいない

路上  →人も対向車もたくさんいる

 

②速度

コース内→最高でも直線で40km/h

路上  →40〜50km/hが当たり前

 

最初のうちは、とにかく「路上での運転に慣れる」ことに徹することをおすすめします!

 

夜間教習(50分)

 

初めての路上教習を2時間ほどこなした後は、「夜間教習」が行われます。

 

外は真っ暗で、これまで以上に緊張しました!

 

ここも当然教官のお手本はありません。

いきなり自分で運転をしなければなりません! 

 

「まだ路上教習も2時間しかしてないのにいきなり夜間?」と正直びっくりしました(笑)

 

コース内ですら夜間に運転してないのに、いきなり路上を夜に運転させられるんですからね。

この時、教官らが本気で鬼に見えました(笑)

 

最初はほんとに怖かったです!

僕の通う教習所は山の中にあったので、外灯なんてほとんど置かれてないんですよ!

 

でも、これが案外楽しいんです!

疲れで吹っ切れたのかわかりませんが(笑)

 

夜間教習の注意点は、

合宿免許の夜間教習はこの1時間のみ

 

夜間教習がこの日の最後の教習になります。

 

ここで僕から1つアドバイス!

教習後の送迎中、運転手さんの運転を注意して見ておいてください!

 

これは時期にもよるかもしれませんが、この日以外に夜間まで教習は行われません。

 

夜間教習がもうない合宿生にとっては、

夜間の運転を見れるのもこの宿舎への移動時間が最初で最後なんです!

 

さっき夜間教習を終えたばかりで疲れているのもよくわかります。

 

でも、この機会を逃すなんてもったいない!

 

 

次の段階ですること

 

いよいよ本格的に、第2段階が始まります!

 

第2段階からは路上教習がメインなので、コース内とは違った緊張感があります。

 

詳しくはこちら!

www.unamushi.com

 

合宿免許7日目の感想

 

「試験の緊張」「初めての路上教習の緊張」ととにかく疲れる1日でした!

 

路上教習は不安もたくさんありますが、コース内と同じで路上での運転にも慣れていきます。

 

教官の指示をしっかり聞いていれば、第2段階も無事突破できると思います!