うぃずーむ

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【合宿免許 体験談#5】第2段階のスケジュールと授業内容とは?

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こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

 

前回は、「仮免学科試験」「修了検定」を紹介しました!

www.unamushi.com

 

今回紹介するのは、合宿免許「第2段階」

 

合宿免許第2段階の

「内容、注意点、アドバイス」を紹介します!

 

 

第2段階って何?

 

合宿免許における第2段階は、

運転の技術を完成させる段階」です。

 

期間は、AT車の場合「合宿免許7~13日目」

 

第2段階でする内容

 

第2段階で行うことは、以下の4項目! 

学科教習(16時限)

技能教習(19時限)

本免模擬テスト

みきわめ(効果測定)

 

学科教習

 

第2段階の学科教習は、16時限あります。

教習項目は以下の通り!

教習番号 項目名
11 11.駐車と停車
12 4.資格と運転
13 5.適性検査結果に基づく行動分析
14 6.人間の能力と運転
15 7.車に働く自然の力と運転
16 8.悪条件下での運転等
17 9.特徴的な事故と事故の悲惨さ
18 10.自動車の保守管理
19 12.乗車と積載13.けん引
20 14.交通事故のとき15.自動車の所有者等の心得と保険制度
21 1.危険予測のディスカッション
22 16.経路の設計
23 17.高速道路での運転
24 2.応急救護処置Ⅰ
25 3.応急救護処置Ⅱ
26 3.応急救護処置Ⅲ

 

具体的にどんなことを学ぶのかというと、

交通ルールから応急処置


学科を受講する上の注意点は、

  • 教習番号22(経路の設計)を受講しないと技能の自主経路を開始できない
  • 応急救護及びセット教習学科を含め、教習は1日4時限まで
  • 教習番号と項目番号は一致してないので、時間割にある番号に従って教習を受講する

 

授業の詳細は、

  • 1時限当たり50分
  • 前半の20分で教官の話を聞き、後半の30分でビデオを見る 

 

授業に関しては、第1段階と全く同じですね。

 

技能教習

 

第2段階の技能教習は、19時限あります。

教習項目は以下の通り!

項目名
1.路上運転に当たっての注意点と路上運転前の準備
2.交通の流れに合わせた走行
3.適切な通行位置
4.進路変更
5.信号、標識、標示等に従った運転
6.交差点の通行
7.歩行者等の保護
8.道路及び交通の状況に合わせた運転
9.駐・停車
10.方向変換、縦列駐車
11.急ブレーキ
12.自主経路設定
13.危険を予測した運転
14.高速道路での運転
15.特別項目
16.教習効果の確認(みきわめ)

 

具体的にどんなことを学ぶのかというと、

教習所内のコースで運転技術(縦列駐車、方向転換)と路上で運転技術の実践練習


技能教習を受ける上での注意点は、 

  • 教習は1日3時限まで
  • 実施項目には個人差があります

 

授業の詳細は、

  • 1時限当たり50分
  • 教官の指示に従いながら、基本的に自分で運転をする(路上)
  • まず教官がお手本を見せて、生徒がそれを実行していく(教習所のコース内)

 

休業に関しては、第1段階と全く同じですね。

 

第2段階の技能教習はとても印象的です。

  • 夜間教習
  • 高速実習
  • 縦列駐車
  • 方向転換
  • 原付教習
  • 急カーブの練習
  • シュミレーターでの運転

 

いくつかピックアップして紹介します!

 

夜間教習

 

初の路上教習から2時間後、「やっと路上での運転に慣れ始めた」時に行われる夜間教習。

 

コース内も夜間に運転したことがないのに、いきなり路上を走らせるなんて恐怖でした。

 

合宿生にとっては、1時間しか夜間教習がないので、とても貴重な時間でした。

 

 高速実習

 

「路上を50km/hで走ることにやっと慣れた」

と思った時に行われた高速教習。

 

ここも教官のお手本はなく、

ぶっつけ本番なので緊張感半端なかったです。

 

高速って80km/hは出さないとなんですよ!

 

怖いながらに頑張って80km/hで走っても、みんなそれ以上の速度で追い抜いてきますが(笑)

 

高速教習は、学校や天候によってはシュミレーターで代用されるそうです!

 

 原付教習

 

僕が合宿免許に参加した10月は閑散期でした。

 

閑散期は、警察のほうから原付教習をするように言われるみたいです。

 

逆に、繁忙期は原付教習はしないみたいです。

 

今回僕が取得した普通自動車免許には、原付の免許も含まれています。

 

要するに、原付の練習なしで公道を走らないといけない人がたくさんいるってこと!

 

それって何か怖いですよね(笑)

 

ちなみに原付は自転車に似た感覚で楽しかった!

 

 急カーブの練習

 

これは最も怖かった教習の1つです。

 

どんな練習かというと、

教習所にあるカーブを、50km/hで曲がる

 

遠心力がものすごくかかったので、体が外にもっていかれて怖かったですね。

 

ちなみに、過去3人竹藪に突っ込んだそう(笑) 

 

 シュミレータでの運転

 

第2段階では、シュミレーターを使って危険予測を行う教習があります。

 

人が急に飛び出してきたり、大型トラックの隙間からバイクが突っ込んできたりと様々です。

 

普段の運転では中々体感できない危険予測の練習なので、予想外の事故がたくさん起きます!

 

ちなみに、僕は2人を轢いてしまいました。

 

路上ではらこれまで以上により一層注意を払って運転しようと思うことができました!

 

本当にシュミレーターでよかったよ(笑) 

 

本免模擬テスト

 

本免模擬テストとは、

本免試験を受験するための学科のテスト

 

本免模擬テストの特徴は、

・問題数は95問(文章問題90問、危険予測5問)

・合格点は90点以上

・出題範囲は、入校時にもらえる問題

・仮免学科テストと違い、解く枚数は1題のみ

・受験回数は、合格するまで何度でも

 

空き時間を見つけて受験しましょう!

 

本免模擬テストの注意点は、

本免模擬テストに合格しないと、次の段階である「本免試験」を受験できない

 

みきわめ(効果測定)

 

みきわめ(効果測定)とは、

各段階の教習が身についているか簡単にチェックするもの

 

みきわめ(効果測定)の特徴は、

  • 各段階で習ったことを全て確認する
  • みきわめ(効果測定)の時間中であれば、何度失敗しても修正できれば合格する

 

翌日にある卒業検定等とは違って、失敗してもその時間中に修正すれば大丈夫なので安心です!

 

みきわめ(効果測定)の注意点は、

ここで合格しないと、次の段階である「卒業検定」を受験することができない

 

第2段階の具体的なスケジュール 

 

僕の第2段階のスケジュールを紹介します!

日付 学科教習 技能教習
7日目(金) 2時限 3時限
8日目(土) 0時限 3時限
9日目(日) 0時限 2時限
10日目(月) 6時限 3時限
11日目(火) 4時限 3時限
12日目(水) 2時限 2時限
13日目(木) 2時限 3時限
合計 16時限 19時限

 

スケジュールの特徴は、

基本的に「土日」は学科教習が行われず、技能教習のみ実施される 

 

*合宿免許は日程の都合上、1日の最大受講数を超えることがあります。

 

あくまでも、僕の時間割なので参考程度に! 

 

次の段階ですること

 

第2段階を終えると、「卒業検定」を受験しなければなりません。

 

ここを突破しないと、卒業できず居残りになってしまいます!

 

詳しくはこちら!

www.unamushi.com

 

第2段階の感想

 

第1段階に比べ、第2段階は非常に濃い内容ばかりでした。

 

夜間教習、高速実習、原付教習などなど。

 

第1段階と違った緊張感がありましたが、早く卒業したいという一心で乗り切れました!

 

次はいよいよ卒業検定!

これを突破すると、無事合宿免許終了です!