うぃずーむ

うつ病、難病を乗り越えた僕の「これまで」と「これから」

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【保存版】ヘルプマークって何?対象は誰?

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こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

 

皆さんは、ヘルプマークをご存知ですか?

数か月前、ヘルプマークを持ち始めました!

 

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ちなみにこれは、ヘルプカードと言います。

 

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緊急連絡先やかかりつけの病院、お願いしたいことなどが書いてあります。(デザインは各県によって異なります

 

今回は、そんなヘルプマークの話です。

 

 

ヘルプマークって何?

 

外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるようマーク

(出典元:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html

 

ヘルプマークの対象者は?

 

援助や配慮を必要としている人です。

 

ではもう少し具体的に!

①義足や人工関節を使用している人

②内部障害や難病の人

③妊娠初期の人

 

ちなみに僕は②の『難病』に該当します。

www.unamushi.com

 

何処でもらえるの?

 

「ヘルプマーク 配布場所」と検索すると、

・都営地下鉄各駅(押上駅、目黒駅、白金台駅、白金高輪駅、新宿線新宿駅を除く)駅務室

・都営バス各営業所

・荒川電車営業所

・日暮里・舎人ライナー(日暮里駅、西日暮里駅)駅務室

・ゆりかもめ(新橋駅、豊洲駅)駅務室

・多摩モノレール(多摩センター駅、中央大学・明星大学駅、高幡不動駅、立川南駅、立川北駅、玉川上水駅、上北台駅)駅務室(一部時間帯を除く)

・東京都心身障害者福祉センター(多摩支所を含む)

・都立病院

・公益財団法人東京都保健医療公社の病院等

とでてきます。

 

僕、都民じゃないんですが.....

 

都民じゃない僕の場合、障害福祉課の窓口にもらいに行きました!

 

他にも、様々な公共施設で貰うことができますが、ここで注意点をいくつか。

注意点

・配布場所は地域によって異なります。

・ヘルプカードのみ配布している場所もあります。

・基本的に郵送などの対応はしていません。(ただし、一部自治体では郵送もしています)

・ヘルプマークは販売していません、販売は禁止です。

→以前、某通販サイトにヘルプマークの出品が問題になり、ニュースなどでも取り上げられました。

・ヘルプマークの趣旨に合った、適切な対応をしてください。

 

*内容は地域によって異なることがあるので、各自でご確認ください。

 

現在の普及状況

 

普及状況は、下記をご覧ください!

 

どうやってもらうの?

 

ここでポイント

・障害者手帳や医師の診断書の提示は必要ないです。

・個人情報など、書類のk乳は必要ないです。

・家族などの代理人による受け取りも可能です。

 

*これも先ほど同様、一部地域では内容が異なります!

 

僕の場合、母に頼んで入手しました!

 

その際に、住所などの個人情報や病名、ほしい理由など記入を求められたそうです。

 

代理人に頼む場合、僕のように記入を求められる場合があるので、個人情報などをよく知っている家族に頼む方がいいと思います。

 

ヘルプマークが配布されてない地域はどうすればいいの?

 

徐々に配布地域が広がっていますが、それでもまだ必要としている人が多くいます。

 

もし、入手できるならそれにこしたことはありませんが、中には困難な方もいるでしょう。

 

そんな方たちにお勧めしたいのが、自分で作るということです。

 

下記を参考にして作ることができます!

(各種ダウンロード | 全国ヘルプマーク普及ネットワーク・全国ヘルプマーク オリパラプロジェクト)

どんな配慮が受けられるの?

 

公共交通機関

 

優先席が必要になった場合、その旨を視覚的に示すことができます。

 

緊急時

 

冒頭でお見せしたように、緊急連絡先やかかりつけの病院、必要な支援内容を一目見て確認できるので、正しい対処を受けることができる。

 

よくある誤解

 

よく周りから言われているのは


ヘルプマーク=席を譲れマーク

 

まず勘違いしてほしくないのは、『ヘルプマークを持っている人で優先席を必要としている人はたくさんいる』ということです。

 

しかし、中には僕のように優先席を必要としていない人もいます。

 

僕と同じような立場の人の中では、同じことがよく言われています。

 

SNSなどを見ていると、「ヘルプマークを見ると、席を譲ることを強制されてるように思う」という意見をよく目にします。

  

これは大変悲しいことです。


しかし、皆さんにも様々な事情があると思うので、協力していただけることに感謝してます!

 

最後に

 

ヘルプマークの認知度はまだまだ低いです。

 

僕自身、援助を必要な立場になって初めてヘルプマークの存在を知りました。

 

公共機関や各種メディアでより多く呼びかけをお願いするとともに、当事者である僕もこれまで以上に啓発活動を行いたいと思います。

 

勘違いや誤情報も出回らないよう、正しい情報を多くの人に知ってもらえるよう頑張ります! 


皆さんもヘルプマークをしてる人や困った方を見つけた時は、ご協力よろしくお願いします!