うぃずーむ

うつ病、難病を乗り越えた僕の「これまで」と「これから」

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【実体験】ヘルプマークをつけて感じた『4つのこと』

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こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

前回の記事も合わせてどうぞ!

www.unamushi.com

 

僕は『ヘルプマーク歴3か月』で『外出はほぼなし』です。

 

ヘルプマークをつけて外出する上で感じることがいくつかあるので、本音で話します!

 

大前提

1.僕は、緊急時に自分を守るためにヘルプマークを付けています。

2.ヘルプマークに感謝しています。

3.これは全て僕の個人的な見解で、他の方に該当するか分からないので、僕の意見を一般化させないで!

これを大前提に置いた上で、本題に入ります!

 

 

物珍しそうにジロジロと見られる

 

外出時は常に、バックの1番目立つところにあります。

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ちなみにこんな感じです!

 

ヘルプマークは真っ赤で目立つので、緊急時にはとても助かります。

 

しかしそれ以外では、周りからよく見られるので少し嫌だなと感じます。

 

僕がもともと人に見られるのが好きではないというのもありますがね(笑)

 

『病人』としての僕

 

真っ赤なヘルプマークが、常に「僕は病人です!」というアピールをしています。

 

確かに、僕は『難病患者』です。


でもたまに、『病人の僕』から解放されたい」と思うのです。

 

ヘルプマークは目立つので、どうしても初対面の人は、僕を『病人』の印象から入ります。

 

 ヘルプマークの代表

 

たった1人の行動が、全体のイメージになってしまうことってよくありますよね。

 

もちろん、逆も然りですが。

 

その責任が自分だけならいいですが、直接関係ない人に迷惑をかけてしまうことになります。

 

それで怒られるのは嫌だし、周りの人に申し訳ないですよね。

 

このことを、以下の2つの事例で説明します!

 

シーン1】バスで座席を譲る

 

*僕は難病患者でヘルプマークを付けていますが、必ずしも優先席を譲ってもらう必要があるわけではありません。

 

その日は、学生が数人立っているだけの満員バスでした。

 

僕は、たまたま空いていた普通の席(優先席以外の席)に座りました。

 

そこにお爺さんが乗ってきました。

誰1人として席を譲る気配はなく、お爺さんは困っていました。

 

でも、ここで僕が席を譲ることで周りの人はどう思うでしょうか?

 

「ヘルプマークをしてるのに席を譲れるってどういうこと?」って思う人は多いと思います。

 

僕1人の行動で、ヘルプマークをしている他の人に迷惑をかけてしまうのは申し訳ない。

 

結局、おじいさんに席を譲ることはできませんでした。

  

シーン2】美容院での店員との会話

 

続いては、美容院での話です。

 

美容師さんから、バックに付けているヘルプマークについて聞かれました。

 

美容師さんはヘルプマークの存在を知らず、スイスの国旗と勘違いしてました。

 

そこでまさかの「スイス大好きなの?」と聞かれる始末。

 

スイス大好き人間と思われていたみたい(笑)

確かに赤い背景と白い十字がありますもんね。

 

まとめ

 

2つの事例から、3つのことを感じました。

1.なんといっても認知度が低い

2.当事者の僕らがまず、正しい知識を付ける必要がある。

3.ある程度責任感のある行動をしたほうがいい。

 

ヘルプマークを付けている以上、聞かれたら間違った知識や誤解を招かないためにも、しっかりと説明する責任はあると思います!


やっぱり、僕たちはまだまだ『マイノリティー』だな。

 

病院が居心地の良い環境すぎる

 

これは、病院嫌いの僕には驚きの変化です。

 

常に『病人』、『ヘルプマークユーザー』として多くの人から物珍しそうに見られますが、そんな僕の肩の荷が下りる場所が『病院』です。

 

病院の良さを具体的に!

①病院は何といっても病人だらけ

②病院スタッフなど、ヘルプマークに対して理解のある人が比較的に多い

③気のせいかもしれませんが、病院外より物珍しそうに見られることが少ない

④災害時や病状が急に悪化した時、すぐに対処してもらえるので安心

⑤これは完全に個人的な意見で今回の話とはズレますが、カフェが隣接されていてカフェで作業するのが好きな僕にっとては最高すぎる

 

病院では、周りの目を気にすることなく過ごすことができてうれしいですね。

 

最後に

 

大きく4つに分けてヘルプマークユーザーの感じた本音を書きました。

 

当事者になって、今までに経験したことがない初めてのことがたくさんありました。

 

以前の僕より、広い視野で物事を見ることができるようになったと思います。

 

そしてやはり、『マイノリティーへの理解の低さ』を解消させていきたいと思いました!