うぃずーむ

うつ病、難病を乗り越えた僕の「これまで」と「これから」

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筋肉痛って何?そのメカニズムは?

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こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

 

脱ガリガリを目指す上で、必ず通らなければならないのが「筋肉痛」です。

 

では、筋肉痛がどう起こるか知っていますか?

 

筋肉痛のメカニズムを知っていることで、正しい対処をすることができます。

 

これは、脱ガリガリにとって大切なことです!

 

今回は筋肉痛について紹介します。

 

 

筋肉痛って何?

 

筋肉痛とは、運動などをすることで起こる筋肉の痛みのことです。

 

筋肉痛には「即発性筋痛」「遅発性筋痛」の2種類があります。

 

よく言われる筋肉痛は、「遅発性筋痛」です。

 

字の通り、「運動をして数時間後~翌日以降と遅れて痛みが発生するもの」を言います。

 

筋肉痛の3段階

 

筋肉痛は全部で3段階あります。

 

急性期

筋肉痛が出て始め、炎症を起こしている時期のことです。

 

(例)少し動いただけで痛い

 

回復期

急性期が過ぎ、回復してくる時期のことです。

 

(例)痛みはあるけど、十分動くことはできる

 

超回復期

筋トレの効果が出てきた時期のことです。

 

(例)筋肉がついてきたと自分でわかってきた

 

筋肉痛のメカニズムの有力な説

 

では早速、筋肉痛のメカニズムを紹介したいのですが、まだはっきりと解明されてません。

 

ここでは、筋肉痛のメカニズムについての有力な説を紹介します。

 

簡単に言うと、

「傷ついた筋線維を修復する時に炎症が起き、生成された刺激物質筋膜を刺激して起こる」

 

刺激物質は「ブラジキニン、ヒスタミン、セロトニン、プロスタグランジン」などです。

 

詳しくはこちらの画像をご覧ください!

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(出典元:筋肉痛の症状・原因|くすりと健康の情報局

 

最後に

 

以上、筋肉痛のメカニズムについてでした!

 

簡単にですが、筋肉痛のことがわかったんではないかと思います。

 

今後は、筋肉痛の正しい対処の仕方や予防法も紹介したいと思います!