うぃずーむ

うつ病、難病を乗り越えた僕の「これまで」と「これから」

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【難病とうつ病】僕の辛かった療養時代

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こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

 

実家に帰省してからの「療養生活」

 

「とにかく辛く、人生に絶望した時期」でもあり、「僕の人生を大きく変えるきっかけを与えてくれた時期」でもあります。

 

 

療養時代の僕は、どんな人間だったか?

 

療養時代の僕は

人生最大に悩みもがき苦しみました

 

難病の治療をするために帰省をした僕でしたが、これが辛かった。

 

そして、さらなる病気を患います。

 

セカンドオピニオンで判明した本当の病気

 

受験終了後、近くの神経内科で診断された病名が「線維筋痛症」でした。

 

それから都内にある「線維筋痛症の専門医」で治療開始。

 

(とても強い薬の)服薬や(毎週型と肩甲骨4か所に)注射など様々なことをやりました。

 

ただ「治ってほしい」一心でした。

しかし、一向に回復しない。

 

そんな中での「ドクターストップ」

関連記事:【うつ病、大学受験】僕の辛かった浪人時代

 

大学進学できなくなった僕は、東京で1人暮らしをする理由もなくなったので、実家に帰省して療養することになりました。

 

そこで訪れた大学病院で検査入院をして判明したのが「特発性後天性全身性無汗症」でした。

 

「神経の難病」から「皮膚の指定難病」と病名が変わったわけです。

関連記事:僕が医者に言われて傷ついた言葉

 

身も心も疲弊していた「療養時代」

 

療養生活は、「とにかく辛かった」

 

全身の痛みに耐え続ける日々。

 

「病気は治るのか?」

「外に出れるようになるのか?」

 

常に頭の中をつきまとうこの感情。

 

とにかく将来に対する不安で、押しつぶされそうだった......。(何なら押しつぶされてた)

 

実は、2浪も考えていた

 

僕のこれまでの人生、「大学に進学する」としか考えてきませんでした。

 

周りもそうするし、親の期待もあるし....。

受験に頭を支配された学生生活。

 

わざわざ浪人までして、やっと進学できると思った矢先の大学進学断念。

 

将来が不安な中、「元気になったら今度こそ大学に通うんだ!」と療養生活をしながら2浪することにしました。

 

しかし、それも2か月しか持ちません。

 

「痛みに耐えながらの勉強が辛い」

「そもそも勉強しても、受験できるのか?」

 

この苦痛と不安に耐えきれなかった僕は、

2浪をやめ、大学進学を諦めるのでした。

 

ブログをスタート

 

受験勉強もやめ、家で時間を持て余す日々。

死んだように生きていました。

 

ロボットじゃねぇ!俺は人間だ!

 

とにかく、現状を変えたい!

こんな死んだように生きるのは嫌だ!

 

何かしないといけないと思った中、前々から興味のあった「ブログ」を始めました。

 

ブログのやり方は全くわからない。

そもそもブログをほとんど読んだことがない。

 

でもこれなら外出できない自分にもできる!

 

そう思った僕は、「文章を書くのは苦手」「パソコンも全く使えない」状態だったけど、とりあえずやってみることにしました。

 

とにかく書きやすい内容を書く。

このブログのスタートは、雑記ブログでした。

 

病状も回復しだし、外出も可能になる

 

毎日の「発汗トレーニング」の効果もあり、病状も少しずつですが回復していきました。

関連記事:特発性後天性全身性無汗症(AIGA)の治療について 

 

まだ痛みはあったものの、外出ができるようになりました。

 

外出ができるようになった僕が最初にやったのが「合宿免許」

関連記事:合宿免許の記事一覧

 

「大学生になったら運転免許を取得する」と決めていたので、大学に行けなくなった今一刻も早く免許が欲しかった。

 

「何もできない」「何もしていない」自分にとにかく焦っていました。

 

2度目のうつ病になる

 

ブログを通して自己理解が深まるのを感じ、

「もっと自分のことを知りたい!」と思うようになりました。

 

そんな思いもあって、カウンセリングを受けるために行った精神科での出来事。

 

予想外の「うつ病診断

 

おいおい、冗談だろ?

 

なんと「難病」、「うつ病」の

2刀流の病人」となったわけです(笑)

 

2つの病気の治療をすることになりました....。

 

最後に

 

以上、僕の療養時代の話でした。

 

「難病」「2度目のうつ病」と病気に苦しめられた期間でした。

 

まさに「人生で最大に辛かった1年間

 

しかし、この経験があったから今の自分があると思うと「貴重な1年間」でしたね。