うぃずーむ

うつ病、難病を乗り越えた僕の「これまで」と「これから」

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【体験談】難病患者の僕が最も言われて嫌だった言葉

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こんにちは!うなむ(@unamu_19)です!

 

以前紹介した通り、僕は特発性後天性全身性無汗症という難病を患っています。

www.unamushi.com

 

僕は病気になってから、周りの人に色んな言葉をかけてもらいました。

 

そこには嬉しい言葉もありましたが、悲しい言葉を言われたことも何度かありました。

 

今回はそんな僕が『病気になって、言われて最も嫌だった言葉』を紹介します!

 

病気の人や病気だった人に声をかける時は、ぜひ参考にしてみて下さい!

 

 

安易な同情はやめてくれ

 

僕が難病になってから言われて1番嫌だったのが同情の言葉です。

 

大変だったね」とか「辛かったね」とかそんな安易な同情なんてされたくない!

 

大変な思いはたくさんした

 

確かに、病気になって大変な思いをたくさんしてきました。

  • 四六時中痛みに耐え、外出もままならない
  • 治療してもちっともよくならない
  • 先のことが不安で落ち着かない

 

これらは全部、僕が今までに経験したことないほどの大変さでした。

 

でも大変なことだけではなかった

 

大変な思いをたくさんしてきた僕ですが、その中で得たものもあります。

 

例えば、「汗をかけるありがたみ」や「外出できるありがたみ」などたくさんあります。

 

これらは、この経験があったからこそ得ることができた大切なものです。

 

僕は病気で苦しかったけど、この経験ができたことは素直に良かったと思っています!

 

病気になることは不幸なのか

 

では果たして、病気になったことは不幸なことだったんでしょうか?

 

僕の答えはNO!

 

結果的に今元気になって思うと、病気を経験したことで一回り成長することができました

 

そんな素晴らしい経験をできた療養生活を、同情の言葉1つなんかで片付けられたくはない!

 

勝手に不幸なものにしないでくれ!

 

最後に

 

以上、病気になってから言われて1番嫌な言葉についてでした。

 

確かに同情してくれる人の思いもわかります。

 

でもね、病気になってそれを乗り越えた患者の気持ちを無視するのはよくないと思います!

 

皆さんもぜひ参考にしてみてください!